プロジェクトについて

アニマルハートリンクプロジェクトとは

沖縄県では毎年、飼育放棄による捨て犬・捨て猫、迷子、放し飼いなどの理由により3,000頭以上の犬猫が殺処分されています。

動物病院22時グループでは、この事実を重く受け止め2020年沖縄県犬猫殺処分ゼロを目標とした「アニマルハートリンクプロジェクト2020」を立ち上げ、現在様々な活動を行っています。

私たちがおこなうべき3つの使命・・・

  1. 犬猫譲渡会の促進 愛護センターなどで保護された犬猫、やむを得ない理由で飼えなくなった犬猫の新しい飼い主様を 探すために、定期的に譲渡会の開催や県内の各地に固定の譲渡店舗の設置などを行います。
    譲渡実数
  2. 意識の改善 より多くの飼い主様に犬猫殺処分の現状を知っていただき、飼育に関する知識の向上や県民に向けて飼育放棄に対しての罪の意識を持っていただくための、イベントやしつけ教室の開催、マスコミ・CMなどマスメディアを使った広報活動をおこないます。
  3. 大型保護シェルターの建設 沖縄県内のすべての保護動物を預かることができる大型シェルターを建設いたします。
    この大型シェルターには、以下の施設を完備します。
    1. 数万頭の動物を保護できる「動物宿舎」
    2. 保護動物の病気を治すための「保護動物医療センター」
    3. 一般の飼い主様も利用できる「ドッグラン」
    4. しつけをされた保護動物達と触れ合える「ふれあい広場」
    5. 譲渡会やイベントなどを開催するための「大型の公園」
    6. 保護された成犬の新しい飼い主さんを見つけるために、しつけをおこなう「しつけ施設」
    7. 保護動物が亡くなった場合の「火葬場と慰霊碑」 この施設では、社会教育の一環として県内の幼稚園・保育園・小中学校・高校の子供達に訪問していただき、保護動物とのふれあいや各施設を見学してもらい、将来このような動物達を増やさないために研修センターにてビデオ鑑賞、動物愛護や命の尊さ等のレクチャーをおこないます。
      沖縄動物ドリームパーク(仮称)完成予想図-03 保護医療センター-03 保護医療センター2-03
      1. 手術室・診察室・処置室・入院室・薬剤室、検査室、レントゲン室・CT室
      2. 研修者宿泊施設、ラウンジ、事務室、研修室、会議室、 等々
      大型シェルター-03 大型シェルター2-03
      1. 数万頭の動物を保護できる「動物宿舎」
      2. 動物宿舎には小型のドッグランを完備
      3. 施設内には保護動物のしつけをおこなう複数のしつけ室を完備
      ふれあいパーク-03 ふれあいパーク2-03
      1. 約2000坪の敷地の公園は、外周をネットで囲みノーリードで犬たちと遊べる大型ふれあい公園です。
      2. しつけをしっかりおこなった保護動物をノーリードで放し子供達など来場者と触れ合えるようにします。
      3. 県内の幼稚園、保育園、小学校から園児や生徒に遊び(遠足)に来てもらい、公園で動物と触れ合い、保護動物宿舎の見学、保護動物医療センター の見学をおこなってもらう。
      4. 定期的に譲渡会を開催し、新しい飼い主様を探します。
      5. 動物ふれあいパークは、一般の方は有料とし料金は運営費に充てさせていただきます。
      葬儀場-03 葬儀場2-03
      1. 保護動物が亡くなった場合に葬祭場を完備し、その横には合同慰霊碑を完備する。
      2. 火葬場及び慰霊碑は、一般の方もご利用可能です。ご利用料金は運営費に充てさせていただきます。

aniCの会費は『沖縄県犬猫殺処分ゼロ』の運営費に変わります。

この計画の中の“大型保護シェルター”や“保護動物医療センター”建設には多額の資金が必要になり、また施設の維持費も毎年多額の費用が必要になります。

これまで動物病院22時グループとして沖縄県犬猫殺処分ゼロを目指すための大型保護シェルターの建設など幾度となく検討してきましたが、やはり建設費用や運営費用の問題で、なかなか計画を進めることができませんでした。

そして2013年、この問題を解決できる唯一の方法として「あにまる健康倶楽部 – aniC -」が考え出されたのです。

aniCとは

動物病院22時グループの病院、トリミング、ペットホテル、ドッグカフェ、ドッグラン、リハビリ、老犬施設などの各所で割引特典が得られる動物病院22時グループ独自の会員制度になります。

このaniC会費の一部を大型保護シェルターの建設費や運営費に充てることで、沖縄の犬猫殺処分ゼロにすることが可能になるのです。
家庭に飼われ幸せに過ごす動物たちが、明日殺処分されるかもしれない動物たちを助ける「ゆいまーる」の精神をもった仕組みとしてaniCは考え出されたのです。

2015年にスタートしたaniC会員制度は、まだ会員が7千頭と少ない状況ですが、今後約3万頭の会員に達した場合、この計画を実現することが可能になります。

私達としては、沖縄犬殺処分ゼロを目標に掲げた2020年にまでに、3万頭の会員を集め、「大型保護シェルター」や「保護動物医療センター」などを完備した『沖縄動物ドリームパーク』(仮称)の建設を実現し、沖縄犬猫殺処分ゼロを可能に致します。

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